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【財テク】絶対にやらなきゃ損!! ふるさと納税について簡単に説明します。 

やらないと損な、お小遣い稼ぎと財テク第1弾「ふるさと納税」について説明します。

公務員や自営業誰でもできるので、おすすめです!

こんな方におすすめ

  • まだふるさと納税をやったことがない方
  • ふるさと納税をやろうと思っている方

ふるさと納税の仕組みを簡単に解説します。

また、実施方法を簡単6ステップでまとめました。

どうぞご参考にしてみてください。

絶対にやらなきゃ損!! ふるさと納税について簡単に説明します。

やらないと単純に損をする「ふるさと納税」。

簡単にに言うと、寄付金(税金)を払うと商品がもらえます。

寄付金額は全額翌年の6月から翌々年の5月までの住民税から控除されます。

税金を払い商品をもらったと思えば良いでしょう。

やらないのは損です。

確定申告は必要か?

答えはNOです。

条件はありますが「ワンストップ特例制度」を使用すれば、確定申告は不要です。

以下3つの条件をクリアしていれば、確定申告は不要です。

ふるさと納税 簡単6ステップ

1.寄付上限額を確認する

寄付上限額を確認します。

年収と家族構成、扶養家族がいるかいないかを入力するだけで算出可能です。

ちなみに年収500万円で、独身、扶養家族がいない場合は、「63,075円」です。

必ず、寄付金はこちらの上限額以内にしましょう。

はみ出た分の寄付金は住民税の控除がされません。

2.お礼品を選択する

お礼品を選択します。

私は楽天市場をよく使用しています。

理由はお礼品の数が多く、ポイントも付くからです。

楽天セールと組み合わせるとポイントもさらにお得に!!

食品やお酒などが比較的お得ですが、他にも、家電や調理器具などお礼品の数は豊富です。

さとふるはこちら

3.寄付を申し込む

お礼品が決まりましたら、通常の通販同様に決済を行います。

簡単ですね!!

4.ワンストップ特例申請書を記入

ワンストップ特例申請書をダウンロードし、記入しましょう。

申請書ダウンロード

5.その他書類を用意する

以下組み合わせの書類を用意する。

<マイナンバーカードがある場合>

表と裏をそれぞれコピーする。

<マイナンバー通知カードの場合>

通知カードと運転免許証などの身分証明書をコピーする。

<マイナンバーがない場合>

マイナンバーが記載された住民票と身分証明書をコピーする。

6.必要書類を同封して郵送する

「4.ワンストップ特例申請書」と「5.その他書類」を同封して郵送します。

これで手続きは完了です!

必要書類は、翌年の1月10日必着になるように送付をして下さい。

簡単ですよね。

税金の控除例

税金の控除例をご紹介します。

こちらでは、「ワンストップ特例制度を利用した人」と「確定申告をした人」に分けて説明します。

ワンストップ特例制度を利用した人

 

ワンストップ特例制度」を利用した人は翌年と翌々年の5月まで住民税控除されます。

当然ですが、支払ったすべての寄付金額が住民税から控除されます。

確定申告をした人

確定申告をした人も同様に寄付金額分、住民税が控除されます。

確定申告については、詳しく知りたい方は国税庁ホームページを参照ください。

 


以上が「やらなきゃ損!! ふるさと納税について簡単に説明します。」でした。

皆さんも税金でお好きなお礼品にゲットしましょう。

結果的に家族サービスにもなり一石二鳥です。

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