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【転職活動】転職面接で面接官から聞かれる質問と対策を紹介!

転職活動の大きなウエイトを占める面接ですが、聞かれることはだいたい同じです。

今回転職面接で聞かれる可能性の高い質問を集めました。

紹介するものは、転職面接での質問の80%を満たしていると思います。

是非、紹介した質問に対しての受け答えを準備し、面接に挑んでください。

転職面接で面接官から聞かれる質問と対策を紹介!

軸となる定番質問 4点

まず転職面接では、ほぼ聞かれる定番の4つの質問を紹介します。

基本的にはこちらの3つの質問を軸に、質問を組み立てていきます。

なので、質問対策をする際はこの4つの質問を軸に考えましょう。

①これまでの経歴 (キャリアチェック)

現職(前職)でやってきたことを聞かれます。

志望先の職位でも使えそうな経験と、その経験をもとに、志望先で貢献したいと言えると良いです。

また内容は具体的に説明しましょう。(どんな業務で何をしたなど)

また、若くて初めての転職の場合は、この質問の前に、現職(前職)を選んだ理由も聞かれることもあります。

合わせて押さえておきましょう。

前職では何をしていたか?

前職での経験が募集職種に合っているか判断するために聞きます。

具体的な経験を語り、募集の職種でも十分に対応可能な旨アピールしましょう。

また、主体的に行動し、会社に貢献しているかも見ているので、主体的に行動したエピソードがあれば尚よいです。

自己PR あなたはどんなことで貢献できるか?

「何でも」や「常日頃」など抽象的な表現は使わず、具体的に経験や保有スキルについてアピールしましょう。

また、自己PRは話が話したいことが多く長引く恐れがありますので、目安として1分前後で話すように心がけましょう。

その場合、結論から話をして、根拠⇒具体的なエピソードの順で話しましょう。

結論から話すことで、言いたいことが伝わらないことは防げます。

②転職理由 (なぜ転職するのか)

なぜ転職したいのか聞かれます。

分類すると、②ー1「現職(前職)をやめようと思ったきっかけ(経緯)」、②ー2「転職することを決めた理由」に分類されます。

もし、「転職したい理由」を聞かれたら②ー1と②ー2を合わせて答えるようにしましょう。

そして転職理由はネガティブな理由がほとんどですが、ポジティブな表現に置き換えて答えるようにしましょう。

なぜ転職したいのか?

また転職しないか確認する質問になります。

ネガティブな転職理由たとしてもポジティブな転職理由に変換して話をしましょう。

また次の③志望理由と一貫した内容になるように配慮しましょう。

なぜ現職をやめようと思ったのか?

転職をしようと思ったきっかけと、転職して実現したいことを話ましょう。

単純に嫌になったからでは、当社でも同じことになるのではと面接官は思ってしまいます。

現職(前職)に不満はあるか?

業務の不満を述べて、その不満に対してあなたはどう対処したかまで話をしましょう。

しかし、行動しても変わらなかったことに失望し、転職しようと決めたなどのエピソードがあれば話ましょう。

ただ、同じようなことが、その企業でも起きていることだとマイナスに働く可能性も面接官によってはあります。

③志望理由 (なぜ当社なのか)

その企業を選んだ理由を聞かれます。

転職理由ではなく、「その企業を志望した理由」を説明しましょう。

質問をはき違え、転職理由を話す人が5人に1人くらいいます。

志望動機と合わせて、今後のキャリアプランも聞かれることもあります。

なぜ他の会社ではなく、当社を選んだのか?

希望条件と志望理由が合致した理由を話しましょう。

選考企業の魅力と自分の希望条件を合致していることを説明できれば、良いでしょう。

当社ではないく他社の方が、あなたに合っているのではないか?

面接していく過程で、求職者がその企業、職種に合っていないと面接官が感じた場合に聞かれることがあります。

その場合、「確かにそうかもしれない。しかし、(その企業の強みなど)から他社より魅力がある」など話ができれば、たいして難しい質問ではありません。

逆手にとって、企業や企業に勤める社員を褒めましょう。

④求職者からの質問 逆質問

最後に、求職者から質問を受け付けます。

応募した企業に対する質問や、疑問点を聞きましょう。

2つもしくは、3つほど用意しておくと良いでしょう。

質問しないよりもした方がいいレベルです。

質問する際は、手短に質問しましょう。

その他よく聞かれる質問

キャリアプランについて

5年後、10年後などキャリアプランを聞かれます。

具体的にどうなっていたいかを話しましょう。

職位がどうではなく、どのような環境でどのように成果を上げるかの方がポイントは高いです。

成功した経験、苦労した経験

工夫して、成功した体験や、苦労したことに対して、工夫して克服したことを面接官は求めています。

成功したこと、苦労したこだけを話すのではなく、プロセス(どう導いたか)を話しましょう。

こちらは質問の中では、ウエイトが高いですので、問題なく答えられるようにしておきましょう。

あなたの強みと弱みについて

あなたの性格についての質問です。

強みもしくは、弱みを言い、エピソードを話ましょう。

最近気になったニュースは?

世の中に目を向けているか判断するために質問をしています。

しっかりと意見が言えるかを確かめるために、質問します。

転職の面接について

面接官は面接のプロではない

面接官は面接のプロではないので、本当に一緒に仕事をしたいか、この会社に合うかで純粋に判断している面接官もいます。

なので、面接官によっては、話し方やしぐさで見送りになることもあります。

面接官も人間ですからね。

若干、運の要素もありますので、面接に手ごたえがあった場合に見送りになっても時の運だと思ってください。

面接準備は裏切らない

転職活動での1番重要な要素が準備です。

できれば現職を退職してから転職活動をした方が、業務に気を取られず、集中してできるでしょう。

現職の業務を行いながら、就職活動を行うと、辛さにより早く就職活動を終わらせたいと思いになります。

そうなると準備もおろそかになり、本当に行きたい会社の内定が取れなくなります。

焦らず、準備ができてから面接のフェーズに入るようにしてください。

転職活動について

エージェントを使おう

転職エージェントを使いましょう。

あなたの要望に合った企業を選定してくれ、面接対策、職務経歴書のレビュー、面接日程の調整をしてくれます。

これだけでもだいぶ手間が省けるので、現職にいながら転職活動をする人におすすめです。

転職エージェントは報酬の高い大企業を主に進めてきます。また、企業のマイナスな部分はなかなか話をしてくれません。わからないこと、聞きたいことがあれば質問しましょう。

 

企業出身者や現職者の話を聞こう!

入ってから後悔しないように、企業の出身者や、現職の社員と話す機会を設けましょう。

今ではカジュアル面談といって、気軽に社員と話せる面談を組むことのできる企業も増えました。

また、企業のスコアサイトを見てみるのも良いでしょう。

企業のスコアサイトは、その企業の人事部が内容を誇張したものを載せているので、退職した人の意見を見ると良いです。現職者のスコアはあてになりません


以上が「【転職活動】転職面接で面接官から聞かれる質問と対策を紹介!」でした。

しっかり面接対策、準備を行い、皆さんに合ったキャリアを歩んでください。

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