コンサルタント 就職情報

コンサルの経験がなくてもコンサルにはなれます!!

コンサルティングファームに興味がある人、コンサルタントにチャレンジしたい人は、コンサル未経験で、転職できるか不安ですよね。

実はコンサルティングファームに所属する半分以上の方が、コンサル未経験で転職をしています。

それほど、コンサルティングファームも人材を求めており、優秀だと思われれば、就職が可能な状況です。

それでは、なぜ未経験でもコンサルタントになれるか解説します。

また、コンサルティングファームに転職しやすい職種も紹介します。

コンサルの経験がなくてもコンサルにはなれます!!

コンサルティングファームには未経験でも転職は十分可能です。

なぜ可能かというと、ほとんどの方が別業種からコンサルティングファームへ転職しているからです。

そしてコンサルティングファームに所属するほとんどの社員が転職者です。

では、なぜ未経験でも採用されるのか。

理由は3つあります。

専門知識・専門スキルを求めている

1つ目は「専門知識・専門スキルを求めている」からです。

コンサルタントは「専門職」に分類されます。

その領域について一定の知識やスキルを保有している必要があります。

しかし、ずっとコンサルティングファームに所属していると、お客様先の業務知識や業務スキルは身に付きません。

あくまでも知識がある程度になります。

顧客の深部にあるニーズを引き出すためにも、「専門知識」、「専門スキル」が今求められています。

そこで、業務知識やスキルを保有した人材を求めています。

コンサルタントの不足

2つ目が「コンサルタントの不足」です。

コンサルティング業界も売り手市場であり、人手が不足しています。

コンサルティングの案件は受注できているのに、人手が足りない状況です。

なので、各コンサルティングファームはここ2018年頃から採用を強化しています。

中には、年間あたり100人~500人も採用を行うコンサルティングファームもあるほどです。

つまり、今がコンサルティングファームへの転職チャンスでもあります。

充実した教育環境がある

3つ目が「充実した教育環境がある」からです。

20代、30代であればポテンシャルさえあれば、採用されます。

大手コンサルティングファームでは、「充実した教育環境」が整備されています。

つまり、入ってからいくらでも教育できるわけです。

最近になり、スキルアップを求めている人材が多くなり、社員のニーズに応える結果として、社員教育に力を入れてます。

なので、コンサルティングをどう学ぶかなど不安がある方もいると思いますが、その点は安心して大丈夫です。

ですが、個人の努力も必要なので、注意しましょう。

また、1つ留意していただきたいのが、全てのコンサルティングファームにこのような環境が整備されているわけではありません。

以上が未経験でも採用される理由です。

コンサルティングファームに興味があれば是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

コンサルティングファームに転職し易い業種

次にコンサルティングファームが今求めている業種を抜粋ですが紹介します。

以下に該当しない方でも十分にチャンスがあります。

IT技術者(SE、PG)

まずはじめにIT技術者です。

まず背景を説明すると、コンサルティングファームのお客様となる大手企業や官公庁などは、業務の効率化や、デジタルへのシフトに力を入れているので、ITを使った案件が増えているのが現状です。

ようするに、IT知識を保有した人材がさらに必要になることを意味します。

実際に、ITコンサルタントの転職者の内90%は元IT技術者となります。

システム開発経験や基盤関連の経験が求められます。

IT技術者として要件定義からシステム引き渡し、保守などの経験があれば、面接まで通過するでしょう。

最先端IT技術者(AI、ブロックチェーンなど)

年を追うごとに、このニーズは拡大しています。

印象としてはどのコンサルティングファームでも人材不足です。

そしてそのニーズは今後も拡大します。

それは、まだAIなどは一部の企業でしか取り入れておらず、これから先普及する領域だからです。

また、AIやブロックチェーンのみではなく、SAP構築経験や、RPAの経験など求めており、どのサービスも人手不足です。

広告代理店出身者

各コンサルティングファームでは、現在クリエイティブ人材も求められており、広告代理店からコンサルティングファームに転職した方が最近目立ちます。

また、大手コンサルティングファームでは、広告代理店を買収するなど、クリエイティブ人材のニーズは拡大していると見受けられます。

論理的に解決策を導き出すのではなく、アイデアやひらめき、新サービスの立ち上げなどで必要とされています。

 広告代理店出身者でも十分コンサルティングファームへの転職は可能です。

なべやんの経験

 私自身もSEからコンサルティングファームへ転職を行いました。

転職したときは、採用数も少なく、大手コンサルティングファームは一通り採用活動を行いました。

経験した業務としても、並みのSEだと思います。

そんな私でもコンサルティングファームへの転職ができましたので、皆さんなら可能だと思います。

ちなみにコンサルティングファームへ就職して年収は200万円上がりました。

転職してからも、着実にキャリアアップを行い、SE時代に比べれば様々なことができるようになり、自分自身にも自信が持てました。

コンサルタントが増え、日本のデジタル化がさらに進むことを願ってます。

その他、

コンサルタントについての記事も多数記載していますので、良かったらご確認ください。

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